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FAQ

よくあるご質問

施工をご検討中のお客様からよくいただくご質問をまとめました。ここに掲載のないご質問は、LINE・お電話・フォームからお気軽にお問い合わせください。

PROTENAが使用する3M Scotchgard Pro SeriesとXPEL Ultimate Plusは、いずれも透明度が極めて高いフィルムです。ただし、フィルムの厚みやグロス・マット仕上げの違いによって光沢感がわずかに変化する場合はあります。施工前にフィルムサンプルを実車に当てて確認いただけますので、イメージと違ったまま貼ることはありません。

フィルムのグレードにもよりますが、一般的に5〜10年が目安です。ただし、屋外駐車で紫外線にさらされ続ける場合や、洗車頻度が極端に低い場合は劣化が早まります。PROTENAでは施工時に養生期間を十分に取り、フィルムの密着力を最大化することで耐久性の底上げを図っています。

適切に施工・管理されたPPFは、適切な方法で剥がせば塗装に跡は残りません。ただし10年以上貼り続けた場合、フィルム下の塗装とフィルムのない部分で紫外線による退色差が出ることがあります。これはフィルムが塗装を守った証拠でもあります。剥離もPROTENAで対応しています。

フロントバンパー・ボンネット・フェンダーなどの飛び石リスクが高い部位のほか、フルボディ施工にも対応しています。PROTENAでは、端部をパネル裏側まで巻き込む「完全巻き込み施工」を標準としており、フィルムの剥がれ・浮きの原因となるエッジからの劣化を防ぎます。

手洗い洗車を推奨しています。洗車機のブラシはコーティング被膜にスクラッチを入れる原因になります。月に1〜2回、中性シャンプーとマイクロファイバークロスで洗えば十分です。納車時にお手入れ方法の詳細をお伝えしますので、ご安心ください。

メーカーが公称する耐久年数は、屋内ガレージ保管・週末使用という理想条件での数値です。富山県のように降水量が多く、融雪剤が散布される環境で毎日乗る場合は、公称値の6〜7割が現実的な目安です。PROTENAではこの現実を正直にお伝えした上で、お客様の駐車環境・使用頻度に合ったグレードをご提案しています。

研磨はクリア層(塗装の最外層)の表面を微量に削り、傷やくすみを除去する作業です。新車のクリア層は一般に30〜50μmあり、1回の研磨で除去するのは数μm程度です。PROTENAでは施工前に必ず膜厚計で塗装の厚みを計測し、「削れる余地」を数値で確認した上で施工判断を行います。再塗装車や塗装が薄い車両は研磨を控え、別のアプローチをご提案します。

工程の密度が違います。ディーラーでは納車前に短時間で仕上げるため、研磨工程が省略されることが多く、塗装面のコンディションが整わないままコーティング剤を乗せるケースが少なくありません。PROTENAでは研磨→脱脂→コーティング塗布→赤外線硬化の各工程に十分な時間を取り、1台あたり3〜5日かけて仕上げます。

保険会社や契約内容によりますが、盗難防止装置の装着により車両保険の割引が適用されるケースがあります。特にランドクルーザーやレクサスLXなど盗難率の高い車種では、セキュリティ装着を条件に車両保険が引き受けられる場合もあります。詳しくはご加入の保険会社にお問い合わせください。

車種と製品の組み合わせによりますが、通常2〜5日お預かりします。配線を完全に隠蔽し、純正の内装パネルと見分けがつかない仕上がりにするためです。配線が見える施工は、盗難犯に装置の存在と位置を教えることになります。見えない・触れない・外せない状態を作ることが、セキュリティ施工の本質です。

車両のCAN通信(車内ネットワーク)に直接侵入し、鍵を使わずにエンジンを始動・ドアを解錠する最新の盗難手法です。バンパー裏やヘッドライト裏の配線から侵入するため、従来のスマートキー対策だけでは防げません。IGLAなどのCAN通信認証型セキュリティが有効な対策になります。

道路運送車両法により、フロントガラスおよび運転席・助手席の窓ガラスは可視光線透過率70%以上を維持する必要があります。この基準を満たす透明断熱フィルム(IRカットフィルム)であれば合法的に施工可能です。PROTENAでは施工後にティントメーターで透過率を実測し、基準をクリアしていることを確認してからお渡ししています。

一般的に5〜10年程度です。ただし、直射日光が強く当たるリアガラスや、窓の開閉頻度が高い前席サイドでは劣化が早まる傾向があります。フィルムの端が浮いてきた・気泡が出てきた場合は貼り替えのサインです。

リアガラス・後部座席サイドガラスのフィルムには透過率の規制がないため、どの濃さでも車検に影響しません。フロント3面(フロントガラス・運転席・助手席)は70%以上の透過率が必要ですが、基準を満たすIRカットフィルムを選べば問題ありません。PROTENAでは施工後に計測結果の記録をお渡ししています。

新車時こそが最適なタイミングです。鉄板が錆びていない綺麗な状態で酸素と塩分を遮断することが、防錆の大前提です。一度錆が進行すると、錆を止めることはできても元の鉄板には戻せません。富山県は冬季に大量の融雪剤が散布される環境です。新車納車時の防錆施工を強くお勧めしています。

最低でも3〜4日お預かりします。下回りの高圧洗浄後に完全乾燥させるのに丸1日、施工後の塗膜硬化にさらに時間がかかるためです。「日帰り防錆」を謳う施工もありますが、乾燥が不十分な鉄板に塗っても密着しません。時間をかけることが品質に直結します。

可能です。ただし、既存の錆を可能な限り除去してから防錆剤を塗布する必要があるため、新車より工程が増えます。錆の進行具合によっては、防錆だけでなく部品交換が必要になる場合もあります。まずは現車確認で状態を拝見させてください。

代表の小坂と、一級整備士の富永風勝の2人体制です。ヒアリング・下地処理・施工・検品・納車まで、すべてこの2人で行っています。外注や下請けに出すことはありません。それぞれが複数の専門技術を持ち、共通の品質基準で施工するため、工程間のブレがありません。2人体制でも同時に複数台を受け付けることはせず、1台に集中する環境を維持しています。

はい、無料で代車をお貸ししています。軽自動車が中心です。台数に限りがあるため、お見積もりの際に代車のご希望をお伝えください。事前予約制となります。

ご希望に応じて、LINEで施工中の写真を随時お送りしています。研磨前後の比較写真やコーティング硬化中の写真など、工程ごとの記録をお伝えできます。

現金・銀行振込・各種クレジットカードに対応しています。お支払いは納車時の後払いです。高額施工の場合は分割払いのご相談も承りますので、お気軽にお申し付けください。

はい、石川県・新潟県・長野県・岐阜県など近隣県からのご依頼も多くいただいています。遠方の方には、事前に写真やLINEでの相談をおすすめしています。お車の陸送についてもご相談に応じます。

はい。PROTENAでは外装保護だけでなく、内装のレザーリペア・シート補修、ドライブレコーダーやレーダー探知機の取り付けなど、内装修理・電装作業にも対応しています。配線を隠す・パネルの合わせ目を崩さないといった仕上がりの質にこだわっています。

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