
Car Security
愛車を守る、最後の砦。
CANインベーダー、リレーアタック、キーエミュレーター。
進化し続ける盗難手口に、デジタルで対抗する。
車の盗難被害の現状
2,746件
年間盗難保険支払件数(2025年)
825件
ランクル被害(5年連続1位)
297.5万円
1件あたり平均保険金
車種別盗難件数ランキング(2025年)
出典:日本損害保険協会 第27回自動車盗難事故実態調査(2026年3月発表、2025年データ)
富山・北陸の盗難状況
富山県でもランドクルーザーやレクサスLXなど高級SUVの連続盗難が発生している。富山中央署がカー用品店で注意喚起キャンペーンを実施するなど、県内でも警戒が強まっている。
「地方だから安全」は、もう過去の話だ。窃盗団の行動範囲は全国に広がっている。
デジタル時代の盗難手口
鍵をかけていても、窓を割らなくても、車は盗まれる。 現代の盗難は「電子戦」だ。
CANインベーダー
車のコンピューターネットワーク(CAN通信)に直接侵入し、純正キーがあるかのように偽装してエンジンを始動させる手口。ヘッドライトやバンパー裏のコネクタからアクセスされ、数分で犯行が完了する。
キーエミュレーター(ゲームボーイ)
玄関先や寝室に置いてあるスマートキーの電波を、壁越しに解析・複製する装置。犯人1人で犯行が可能。ドアに触れることなく、駐車場から車が消える。2024年以降に急増している手口。
リレーアタック
2人組がスマートキーの電波を「中継」し、あたかもキーが近くにあるかのように車を騙す手口。買い物中や自宅敷地内での被害が多い。古典的だが依然として有効な手口。
なぜ純正セキュリティでは不十分なのか
純正のイモビライザーは「正しい鍵がないとエンジンがかからない」仕組みだ。 しかし上記の手口は、その「正しい鍵」の情報を電子的に複製・偽装する。 純正セキュリティが突破された後に車を止める——それが、IGLAのようなアフターマーケット製品の役割だ。
IGLA(イグラ)が最新の盗難手口に強い理由
CAN通信レベルで制御
IGLAは車のCAN通信を直接監視する。純正キーの有無とは独立した認証レイヤーとして機能するため、純正セキュリティが突破されても車は動かない。
極小サイズ・隠蔽設計
業界でも極めて小さいサイズで、車両内部の目立たない場所に完全に隠蔽できる。犯人がセキュリティ本体を発見・無効化することは極めて困難。
車両に一切のダメージなし
CAN通信を介したデジタル接続のため、車両の配線を切断する必要がない。純正の状態を維持したまま、高度なセキュリティ機能を追加できる。
テクニカルショップ専売
Author Alarm製品は認定テクニカルショップでのみ販売・施工可能。正規店だからこそ得られる技術サポートとメーカー保証がある。
PROTENA Quality
取り付け方で、防犯効果が変わる。
セキュリティは「何を付けるか」だけでなく「どう付けるか」で効果が決まる。
徹底的な隠蔽
セキュリティは「付ければ安心」ではない。犯人は車に侵入後、まずセキュリティの本体を探して無効化しようとする。PROTENAでは、ダッシュボードの裏の裏、犯人が短時間ではアクセスできない場所まで分解し、本体を隠す。
配線の擬態
配線には自動車メーカー純正と同じテサテープ(TESA)を巻き付ける。どれが純正の配線で、どれがセキュリティの配線か、整備士でも見分けがつかないレベルに仕上げる。「後付け感」を消すこと、これがPROTENAのプライドだ。
最新車両への対応
最近の車は電子制御の塊だ。知識のない施工店が配線を触ると、チェックランプが点灯したり、ハイブリッドシステムにエラーが出る。PROTENAは最新の電装知識を持ち、車の機能を損なうことなくセキュリティのみを機能させる。
カーセキュリティ製品・料金
すべて税込・施工費込の価格です。車種・オプション構成により変動します。
IGLA 2
デジタルイモビライザー
車のCAN通信を監視し、正しいPINコードを入力しない限りエンジンが始動しないシステム。極小サイズで車内に隠蔽可能。Author Alarm社の最新技術を搭載。IGLA 2+はキーフォブ2個付属で、緊急時のPINコード解除にも対応。
- PINコード認証(ステアリングボタン等で入力)
- CANインベーダー・キーエミュレーター対策
- 見た目は純正のまま(リモコン不要)
- IGLA 2+: キーフォブ付き ¥140,000~
¥110,000~
税込・施工費込
Author Alarm
純正キーレス連動フルスペックセキュリティ
純正キーレスエントリーと連動して動作するフルスペックセキュリティ。純正キーのロック・アンロック操作に合わせてセキュリティが切り替わるため、追加のリモコン操作が不要。衝撃・傾斜センサー、サイレンを搭載。
- 純正キーレス連動(追加リモコン不要)
- 衝撃・傾斜センサー搭載
- サイレン内蔵
- エンジンスターター対応
¥250,000~
税込・施工費込
追加オプション(多層防御の強化)
KEYLESS BLOCK PRO / PRO+
¥50,000~スマートキーの電波をブロックし、リレーアタック・キーエミュレーターを対策
OBD BLOCK
¥30,000~車の診断端子(OBD)への不正アクセスを物理的にブロック
TOR
¥40,000~第2のエンジンブロック機能を追加。IGLA2との二重防御を実現
COMPASS 4G
¥95,000~GPS追跡+スマホ通知。日本全国どこでも車両の位置を確認可能
※ 価格は車種・年式により変動する場合があります。正確なお見積もりは無料です。
カーセキュリティ施工の流れ
ご相談・車種ヒアリング
お車の車種、駐車環境、ご予算をお伺いし、最適なセキュリティプランをご提案します。
セキュリティプラン確定
製品の組み合わせと施工内容を確定。お見積もりを提示します。
内装分解・本体設置
ダッシュボード等を丁寧に分解し、犯人が発見できない場所にセキュリティ本体を設置します。
配線の擬態処理
純正テサテープで配線を巻き、純正配線と見分けがつかないレベルに仕上げます。
動作テスト・PINコード設定
全機能の動作テストを実施。お客様専用のPINコードを設定します。
操作説明・納車
PINコードの入力方法、サービスモードの切り替え方など、丁寧にご説明して納車します。
施工時間の目安
IGLA2単体の場合、おおむね半日(朝お預かり・夕方納車)が目安です。 コーティングやPPFとの同時施工も可能です。 代車は無料でご用意します。
お客様の声
「夜、安心して眠れるようになりました」
これまでは、夜中に車のエンジン音が聞こえるたびに飛び起きて窓の外を確認していました。IGLAを入れてからは「自分がコードを入れない限り動かない」という確信があるため、熟睡できるようになりました。
— ランドクルーザー300 オーナー様(富山県)
「操作がスマートで気に入っています」
ゴツいリモコンをジャラジャラ持ち歩く必要がなく、車のステアリングボタンで認証できるのが良いです。見た目は純正のまま、でもしっかり守られている。大人のセキュリティだと思います。
— アルファード40系 オーナー様(石川県)
「納車前にセキュリティを入れておいて良かった」
納車が決まった時点で、PROTENAにセキュリティの相談をしました。納車当日にそのまま施工していただき、最初から安心して乗れています。同じマンションで同じ車種の方が盗まれたと聞いて、本当に良かったと思いました。
— レクサスLX600 オーナー様(富山県)
主な施工車種
トヨタ
ランドクルーザー300/250/70、アルファード・ヴェルファイア(40系)、ハイエース、プリウス
レクサス
LX600、RX、NX
輸入車
メルセデスベンツ Gクラス、ランドローバー、BMW Xシリーズ
上記以外の車種にも対応しています。お気軽にお問い合わせください。
よくある質問
01CANインベーダーとは何ですか。どう対策すればいいですか。
CANインベーダーは、車のコンピューターネットワーク(CAN通信)に直接侵入し、純正キーがなくてもエンジンを始動させる盗難手口です。ヘッドライトやバンパー裏のコネクタからアクセスされ、数分で犯行が完了します。対策としては、CAN通信を監視してPINコード認証を行うIGLA2デジタルイモビライザーの導入が有効です。OBD BLOCKの併用で診断端子からの侵入も防げます。
02IGLA(イグラ)とは何ですか。本当に盗難を防げますか。
IGLAはAuthor Alarm社が開発したデジタルイモビライザーです。車のCAN通信を監視し、ステアリングボタン等で正しいPINコードを入力しない限り、エンジンが始動しない仕組みです。極小サイズで車内に隠蔽されるため、犯人が発見・無効化することが困難です。ただし、IGLA単体ではなく、KEYLESS BLOCK PRO(リレーアタック対策)やOBD BLOCK等と組み合わせた多層防御が推奨されます。
03リレーアタックとキーエミュレーターの違いは何ですか。
リレーアタックは、2人組がスマートキーの電波を中継して車を騙す手口です。キーエミュレーター(通称ゲームボーイ)は、壁越しにスマートキーの電波を解析・複製する装置で、犯人が1人でも犯行可能です。キーエミュレーターのほうが新しく、より高度な手口です。KEYLESS BLOCK PROでスマートキーの電波をブロックすることで、両方の手口に対策できます。
04ランドクルーザーの盗難対策は何をすればいいですか。
ランドクルーザーは5年連続で車両盗難件数ワースト1位(2025年:825件)です。最低限の対策として、IGLA2デジタルイモビライザー(CANインベーダー対策)とKEYLESS BLOCK PRO(リレーアタック対策)の2点セットを推奨します。さらに万全を期す場合は、OBD BLOCK(診断端子の物理ブロック)やCOMPASS 4G(GPS追跡)の追加が有効です。
05純正セキュリティだけでは不十分ですか。
純正のイモビライザーは、CANインベーダーやキーエミュレーターで無効化される可能性があります。純正セキュリティは「鍵がないとエンジンがかからない」仕組みですが、最新の盗難手口はその鍵の情報を電子的に複製・偽装します。IGLA2のような製品は、純正とは別のPINコード認証を追加することで、二重の防御を実現します。
06IGLA2の施工にかかる費用と時間はどのくらいですか。
IGLA2の施工価格は¥110,000~(税込・施工費込)です。車種により変動します。施工時間はおおむね半日(朝お預かり・夕方納車)が目安です。PROTENAでは配線を純正テサテープで擬態させる丁寧な隠蔽作業を行うため、十分な時間をかけて施工します。
07カーセキュリティの施工は自分でできますか。
CAN通信制御型セキュリティはDIYでの取り付けは推奨しません。正しいCAN配線への接続が必要で、間違えるとチェックランプ点灯やシステムエラーの原因になります。また、本体の隠蔽場所が甘いと犯人に発見・無効化されます。正規代理店以外の施工ではメーカー保証が適用されない場合もあります。
08PINコードを忘れたらどうなりますか。
PINコードを忘れた場合でも対応可能です。IGLA2+にはキーフォブが付属しており、緊急時の解除に使えます。また、施工店(PROTENA)にご連絡いただければ、所定の手続きを経てリセットが可能です。PINコードはシンプルなボタン操作の組み合わせなので、日常的に使用していれば忘れにくい設計です。
09納車前にカーセキュリティを依頼できますか。
はい、納車前のご相談を推奨しています。納車日にそのままPROTENAへ入庫いただければ、コーティングやPPFと同時にセキュリティ施工を行い、初日から万全の状態でお乗りいただけます。セキュリティは盗まれてからでは手遅れです。納車が決まったらお早めにご相談ください。
10富山県でカーセキュリティを施工できる店はありますか。
PROTENAは富山県にあるAuthor Alarm正規代理店です。IGLA2、Author Alarm等の全製品の施工が可能です。量販店では対応できない、車内への高度な隠蔽施工や配線擬態を行えるのがPROTENAの強みです。石川県・福井県からのご依頼も承っています。
納車が決まったら、ご相談を。
セキュリティは、盗まれてからでは手遅れだ。 納車が決まったら、コーティングと一緒にセキュリティの相談を。 それが、愛車と長く付き合うための最初の一歩だ。
9:00〜18:00(不定休)


