Electrical Installation
配線を見せない、プロの仕事。
ドラレコ・カーナビ・レーダー・シートヒーター。
一級自動車整備士が、美しく確実に取り付けます。
PROTENAの電装取り付け
ドライブレコーダー、カーナビ、レーダー探知機、シートヒーター——これらの電装品は、カー用品店やディーラーでも取り付けてもらえます。では、PROTENAに依頼する意味はどこにあるのか。
答えは「仕上がりの質」です。電装品は取り付ければ動く。しかし、配線がダッシュボードの脇からはみ出していれば、車内の美観は損なわれます。
PROTENAは、コーティングやPPFで「1台の車にこだわりぬく」カーディテイリング店です。電装品の取り付けでも、配線を内装の内側に完全に収め、取り付け跡を残さない——その品質をお約束します。
一級自動車整備士が、車両の電装系統を理解した上で施工。持ち込み品の取り付けにも対応しています。
Our Quality
PROTENAの施工品質
電装品の取り付けは、どの店でも「配線をつないで固定する」作業です。
違いが出るのは、配線の処理と、車を扱う丁寧さです。
配線を見せない
配線はピラーカバー、ヘッドライナー、フロアカーペットの内側を通します。TESAテープで純正配線に沿わせ、「後付け感」を消す。見える配線は、PROTENAの仕事ではありません。
内装を傷つけない
パネルの脱着時にはクリップの位置と素材を把握した上で、養生テープと専用工具で慎重に作業します。カーディテイリング店だからこそ、車の美観に妥協しません。
一級自動車整備士が施工
電装品の取り付けは、車両の電気系統に関する知識が不可欠です。配線の接続方法、ヒューズの選定、消費電力の確認——車両の電装系統を理解した上で施工します。
ドライブレコーダー
事故やあおり運転の記録、駐車中の車上荒らし対策——ドライブレコーダーは、もはや全ての車に必要な装備です。PROTENAでは、お車の用途に合わせた最適なタイプの選定から、配線を完全に隠す取り付けまで対応します。
電源はヒューズボックスから直結し、シガーソケットからの給電は行いません。配線はAピラー→ヘッドライナー→リアピラーの内側を通し、後付け感のない仕上がりに。リアカメラの配線も同様に内装の内側を通します。
ドライブレコーダーの種類
フロントカメラ
前方のみ記録。シンプルな構成で取り付けも比較的容易。初めてのドラレコに。
前後2カメラ
前方+後方を同時記録。追突事故やあおり運転の証拠として、最も需要が高いタイプ。
360度カメラ
車内外を全方位記録。側方からの接触や、駐車場でのドアパンチの記録にも対応。
ミラー型
ルームミラー一体型。後方カメラの映像をミラーに表示し、後方視界の拡大と記録を両立。
取り付け位置について:フロントガラスへのドラレコ設置は、道路運送車両の保安基準によりガラス上部20%以内と定められています。適切な位置に取り付けます。
レーダー探知機
レーダー探知機の取り付けは、電源の配線処理と本体の設置場所が仕上がりを左右します。シガーソケットから電源を取ると、配線がダッシュボード周りで目立ちます。PROTENAでは電源を裏取り配線し、ダッシュボード周りをスッキリ仕上げます。
セパレート型(アンテナとディスプレイが別体)の場合は、アンテナの設置位置と配線の取り回しが重要です。GPS受信感度を確保しつつ、配線を見えない場所に通します。
OBD2接続にも対応していますが、車種によっては相性問題が発生する場合があります。接続前に車種適合を確認し、問題がある場合は代替の接続方法をご提案します。
シートヒーター
富山の冬。エンジンをかけてもエアコンが暖まるまで時間がかかる。座った瞬間にシートが冷たい——シートヒーターの後付けは、北陸の冬を快適にする最もシンプルな方法です。
後付けシートヒーターには「シート表面に載せるタイプ」と「シート内部に埋め込むタイプ」の2種類があります。PROTENAでは、シート内部に埋め込む施工を推奨しています。
表面に載せるタイプ
- ・座面にヒーターユニットを設置
- ・取り付けは簡単だが、座り心地が変わる
- ・見た目に「後付け感」が残る
- ・ずれやすい
内部に埋め込むタイプ
推奨- ・シートを分解してヒーターを内部に設置
- ・座り心地が変わらない
- ・純正シートヒーターと同じ仕上がり
- ・配線も完全に隠れる
「シートヒーターの後付けは、シートの分解が伴います。シートにひび割れや擦れがある場合は、リペアを同時に行うことも可能です。シートの状態を確認した上で、最適な施工プランをご提案します。」
— PROTENA
持ち込み取り付け歓迎
ネット通販、オークション、フリマアプリで購入した電装品の取り付けに対応しています。カー用品量販店では「店頭購入品のみ」「持ち込みは工賃割増」というケースが多い中、PROTENAでは持ち込み品も通常工賃で施工します。
取り付け前に、製品の状態と車種適合を確認させてください。
コーティング・PPF施工時の同時作業
PPFのフロントガラス施工時には、ドラレコの一時脱着が発生します。コーティングの養生でも、ナビやレーダーの脱着が必要になることがあります。これらの施工と同時に電装品の取り付け・交換をご依頼いただければ、脱着の手間と工賃を削減できます。
担当技術者
富永 風勝(Tominaga Fukatsu)
一級自動車整備士
群馬自動車大学校卒業後、日産ディーラーで板金塗装に従事。車両の電装系統、配線構造、ヒューズ回路を現場で習得。一級自動車整備士の資格を持ち、電装品の取り付けから車両診断まで幅広く対応します。
電装品の取り付けは「つなげば動く」作業ですが、その配線をどこに通し、どう固定し、どう隠すかで仕上がりが変わります。車種ごとのパネル構造とクリップ配置を把握した上で、最も美しく、かつ安全な取り付けを行います。
よくある質問
01持ち込みの電装品でも取り付けてもらえますか?
対応しています。ネット通販やオークションで購入された製品も歓迎です。取り付け前に製品の状態と車種適合を確認させてください。
02ドライブレコーダーは前後2カメラと360度、どちらがおすすめですか?
目的によります。ナンバープレートの鮮明な記録が必要なら前後2カメラ、車内や側方も含めた全方位記録が必要なら360度がおすすめです。お車の使い方をお聞きした上で、最適なタイプをご提案します。
03コーティングやPPFの施工と同時にドラレコを取り付けてもらえますか?
可能です。PPF施工時にはフロントガラス周辺の作業が発生するため、ドラレコの脱着が必要になることがあります。同時にご依頼いただければ、脱着の手間と費用を削減できます。
04シートヒーターの後付けは、どんな車でもできますか?
ほとんどの車種で対応可能です。ただし、シートの構造や電装系統の仕様により対応が難しい車種もあります。車種をお知らせいただければ、対応可否をお伝えします。
05取り付けにかかる時間はどのくらいですか?
製品と車種によります。ドラレコ(前後2カメラ)で約1〜2時間、カーナビ交換で約2〜4時間、シートヒーター埋め込みで半日〜1日が目安です。
06純正ナビから社外ナビへの交換はできますか?
車種によります。最近の車はディスプレイオーディオが車両システムと統合されており、交換が難しい場合があります。年式・型式をお知らせいただければ、交換可否と最適な方法をご案内します。
07レーダー探知機のOBD2接続とは何ですか?
OBD2は車の診断端子で、接続するとエンジン回転数や車速などの情報をレーダー探知機に表示できます。ただし車種によっては相性問題があるため、接続前に適合確認を行います。
08電装品の取り付けに資格は必要ですか?
アクセサリー類の取り付け自体に法的な資格要件はありませんが、車の電気系統への深い知識がなければショートや火災のリスクがあります。PROTENAには一級自動車整備士が在籍しており、車両の電装系統を熟知した上で施工します。
まずは、お気軽にご相談ください。
「この製品を取り付けたい」「持ち込みで対応できるか知りたい」—— 製品名と車種をお伝えいただければ、取り付け可否と費用の目安をお伝えします。
9:00〜18:00(不定休)