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PROTENA
PROTENA
PPF施工イメージ

Paint Protection Film

塗装を守る、
透明な盾。

富山県のプロテクションフィルム施工

プロテクションフィルム(PPF・塗装保護フィルム)は、透明なフィルムを貼って塗装を保護するものです。透明ラッピングとも呼ばれ、艶を消すマットフィルムもあります。

What is PPF

プロテクションフィルム(PPF)とは

PPF(ペイントプロテクションフィルム)は、0.2mm前後(200μm前後)の厚みを持つポリウレタンフィルムで、塗装を物理的に覆う技術です。

液剤のコーティングが「化学」で守るなら、PPFは「物理」で守る。
傷がついたとしても、フィルムを剥がせば、そこには無傷の塗装が残ります。

PPF施工作業

Benefits

なぜ、塗装保護のフィルムを貼るのか。

資産価値を守り、新車の時間を止める5つの理由。

物理防御

飛び石に、怯えなくて済む。

高速道路で前を走るトラック。工事帰りのダンプ。避けようとして車間を空けたり、車線を変えたりしてきたなら、それをやめられます。 PPFは0.2mm前後(200μm前後)の厚みを持つ保護フィルムです。飛び石の衝撃はフィルムが吸収し、塗装まで届きません。 買った日から、行きたい所へ行ってください。

資産保全

オリジナル塗装を、そのまま残す。

車の査定で最も重視されるのは、オリジナル塗装(元塗り)が残っているかどうかです。再塗装された車は、どれだけ綺麗でも評価が下がります。 PPFは紫外線、酸性雨、汚れから塗装を保護します。新車の塗装を、新車のまま保存できます。 数年後にフィルムを剥がすと、そこには施工時のままの塗装が現れます。

自己修復

自分のタオル傷に、怯えなくていい。

拭き上げのときに入る細かい傷。自分でつけてしまって落ち込む、あれです。タオル傷くらいなら太陽光で消えます。 フィルムの表面が熱で元に戻るためです。天気のいい日に停めておくだけで、線傷は消えていきます。 鍵が当たった傷、バックで擦った傷も、浅ければ同じように消えます。XPELの資料では約60℃の熱を加えると細かいキズが消えるとされています。 傷が消えれば光がまっすぐ返るので、濡れたような艶が続きます。

質感変更

塗り替えずに、マットにできる(マットフィルム)。

純正色を活かしたまま、艶消し(マット)の質感に変えられます。マットラッピングと呼ばれることもありますが、色を変えるフィルムではなく、塗装を保護する透明フィルムのマット版です。塗装はそのまま、上に貼るだけ。気が変わったら剥がして元の艶に戻せます。 純正塗装がマットのお車は、透明PPFで守れます。デリケートなマット塗装ほど、貼っておく価値があります。

防汚・時短

洗車が、楽になる。

とにかく早い。とにかく楽。洗車傷を気にしなくていいので、気分も爽快です。 PPFと純水器を組み合わせた洗車を一度でも経験したオーナー様は、全員が同じことをおっしゃいます。 「もう戻れない」と。

フィルム選びや施工範囲で迷っていませんか。

お車の使用環境に合わせて、最適なプランをご提案します。

Brands

PROTENAが選ぶフィルムメーカー

PPFは「どのブランドを選ぶか」も重要な要素です。 PROTENAでは、用途・予算・お客様のご要望に応じて、最適なブランドをご提案しています。

01透明PPF / マットPPF

PROTENAの3本柱。お客様の優先事項に応じてご提案します。

10年の保証で選ぶなら

XPEL

ULTIMATE PLUS / ULTIMATE FUSION / STEALTH ほか

  • 初回施工日から10年間のメーカー保証(黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離)。認定施工店が正しく施工した場合に適用され、保証は次のオーナーへ引き継げます
  • 2011年に世界で初めて自己修復機能を持つPPFを発表したメーカー
  • 疎水性セラミックコーティングを一体化した ULTIMATE FUSION なら、貼ったあとに別途コーティングをかける手間が要りません
  • 車種・グレードごとのカットパターン(DAP)が世界で共有されており、貼り合わせの精度が出ます

保証と精度を重視される方に

ULTIMATE PLUS 192μm(7.6 mil)/ULTIMATE FUSION 190μm(7.48 mil)/STEALTH 200μm(7.9 mil)

XPEL 公式サイト →

出典:XPEL テクニカルデータシート/XPEL 製品保証ページ

軍用として生まれた技術で選ぶなら

3M

スコッチガード ペイントプロテクションフィルム プロシリーズ 200 Gloss / 200 Matte

  • 1970年代は米軍のジェット戦闘機の表面塗装保護に採用。1980年代にはNASCARを始めとするレーシングチームが使用しています
  • 黄変が起こりにくく耐久性の高い無色のウレタンフィルム。擦り傷を自己修復する機能を備えています
  • フィルムの表面そのものが水を弾きます(Pro Series 200)。汚れが流れやすく、洗車が軽くなります
  • 世界的な化学メーカーが自社で開発・製造しているという安心感があります

長年の実績で選ばれる方に

0.2mm(7.8 mil・粘着剤を含む)再剥離性・耐候性はいずれも約5年が目安(3M日本版カタログ)

3M 公式サイト →

出典:3M スコッチガード PPF プロシリーズ カタログ(2024年)

費用と選択肢の広さで選ぶなら

DIAMOND SWELL

CLEAR IMPACT / MATTE IMPACT / BLACK IMPACT / MATTE BLACK IMPACT / DSカラー(カラーPPF・200色)

  • 保護性能を確保しながら、コストパフォーマンスに配慮して開発されたフィルムです。「より多くのユーザーとクルマを守りたい」というブランドの考え方によるものです
  • ボディ用のフィルム素材は透明・マット・グロスブラック・マットブラックの4種類。貼るだけで艶を消したり、ルーフやボンネットだけ黒くしたりできます
  • ヘッドライト用は5色(クリア・ブラックバイオレット・ブラックグレイ・ブラックチョコレート・イエロー)。フロントまわりの印象を変えられます
  • 全製品にセルフヒーリング・黄変防止・高耐久を備えています。透明のCLEAR IMPACTは可視光線透過率93%
  • 施工後にPPF専用のチタニウムコンディショナーを塗ることで、撥水と防汚の膜を足せます。ボディだけでなくウインドウPPFやラッピングフィルムにも使えます
  • カラーPPFの「DSカラー」は200色あります。ミラーやAピラーだけを差し色で変えることも、全体のカラーチェンジもできます
  • プロが施工しやすいフィルム厚と接着面のコントロール性を前提に開発されています

色を変えて楽しみたい方、費用を抑えたい方に

DIAMOND SWELL 公式サイト →

出典:DIAMOND SWELL 公式サイト

どれを選んでも、飛び石からお車を守るという役割は果たします。 違うのは「何を重視するか」です。ご予算とお車の使い方をお聞かせいただければ、 PROTENAが3つの中からお勧めをお出しします。

自己修復機能を、世界で初めて実現した。

Protect Everything.

今、世界中のスーパーカーオーナーに広く選ばれているブランド。それが「XPEL(エクスペル)」です。

ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ。世界中のオーナーが納車と同時にXPELを選ぶのは、業界の常識を覆した「自己修復機能(Self-Healing)」があるからです。

洗車傷程度の微細な傷なら、太陽熱で温めるだけで消えてなくなる。その魔法のようなトップコート技術と、クリスタルのような透明度。

コーティングを、フィルムに織り込んであります。

XPEL の「ULTIMATE FUSION(アルティメットフュージョン)」は、 疎水性のセラミックコーティング層をフィルムの表面に一体化させた製品です。 フィルムを貼ってからコーティングを施工する、という二度手間が要りません。 水を弾くので、日々の洗車も軽くなります。

フィルム厚 190μm(クリアコート10μm+ポリウレタン層152μm+接着剤28μm)。 光沢90GU以上。従来の ULTIMATE PLUS(192μm)、マット仕上げの STEALTH(200μm)も 同じく10年保証の対象です。

XPEL 公式サイト →
XPEL
3M

プロテクションフィルムの、はじまり。

The Origin of Protection.

世界的な化学メーカー「3M」。プロテクションフィルムという技術は、1960年代に米軍のプロペラ先端部を守るために3Mが開発したことから始まりました。これによりプロペラの寿命は20時間から200時間にまで延びたと3Mの公式カタログに記されています。

最大の特徴は、他社が追随できない「圧倒的な粘着技術」と「耐候性」。長年貼っていても剥がれず、過酷な環境下でも変質しない。その化学技術は、世界中の産業界で証明されています。

フィルムの表面そのものが、水を弾きます。

スコッチガード プロシリーズ 200 は、表面が疎水性を持つように作られています。水滴が玉になって流れ落ちるため、汚れが残りにくく、洗車が軽くなります。フィルムを貼ってから別にコーティングをかけ直す、という前提の製品ではありません。

仕上がりに関わるところでは、表面のゆず肌が出にくいこと、そして貼り直しに対応した粘着剤によって、浮き線や糊の跡が残りにくいことが公式のデータシートに挙げられています。PPFは透明です。貼った跡が目立たないかどうかは、そのまま見え方の差になります。

歴史、実績、そして科学的根拠。「間違いのない選択」を求めるなら、3Mがその期待に応えます。

フィルム厚 0.2mm(7.8 mil・粘着剤を含む)。層構成はクリアコート(ポリウレタン)/ポリウレタンフィルム/アクリル系粘着剤。黄変が起こりにくく、擦り傷は熱を加えると自己修復します。日本版カタログでは再剥離性・耐候性ともに約5年が目安とされています(試験結果に基づく予想値であり、保証年数ではありません)。

3M 公式サイト →

世界基準の品質を、日本基準で管理する。

Managed in Japan.

3つの国が、それぞれの得意分野を担当しているPPFです。

DIAMOND SWELLは、BMWなどの電装部品で知られる日本のメーカー「株式会社ブレックス(BREX)」が企画・管理するPPFブランドです。

素材は、アメリカ。 原料には、米国製の高品質TPU(熱可塑性ポリウレタン)を使用しています。世界のハイエンドブランドも採用する素材です。耐久性と透明度の高さが特徴です。

製造は、韓国。 PPF製造において世界トップレベルの技術を持つ韓国のファクトリーで製造されています。平滑で美しい表面処理は、この工場から生まれます。

基準は、日本。 それらを日本の厳しい品質基準で管理し、日本の気候や車検事情に合わせて最適化しています。

PROTENAでは、DIAMOND SWELLの全商品を採用しています。ボディ用PPFは透明・マット・グロスブラック・マットブラックの4種類、ヘッドライト用は5色。色を選べる幅は、3ブランドの中で最も広いフィルムです。 ルーフやボンネットだけを黒くする、艶を消す、ヘッドライトの色を変える——保護と同時に、お車の見え方を変えられます。

「より多くのユーザーとクルマを守りたい」という考え方から、保護性能を確保しながらコストパフォーマンスに配慮して開発されたフィルムです。同じ予算で、貼れる範囲が広がります。 フロントだけのつもりだった方が、ルーフやドアまで守れることも多くあります。

特にヘッドライトPPFは、DIAMOND SWELL一択です。

スモークタイプのヘッドライトPPFでは「Black Gray(ブラックグレー)」が一番人気です。安価なスモークフィルムとは異なります。高級樹脂ならではの、透き通るような黒。ヘッドライトを飛び石から守りながら、フロントフェイスを引き締めます。

DIAMOND SWELL 公式サイト →
DIAMOND
SWELL
Warranty

10年保証は、認定店で施工したお車にしか付きません

同じXPELのフィルムを貼っても、認定を受けていない店で施工された場合、メーカー保証は適用されません。 PROTENAはXPEL認定施工店です。

保証の中身

対象は黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離。初回施工日から10年間です。XPEL認定店が正しく施工し、XPEL指定のコーティング・メンテナンスを施された場合にのみ適用されます。保証期間中に譲渡(他者への引き継ぎ)が可能です。お車を手放されるとき、保証が残っていることは価値になります。

保証が適用されない主な場合

  • XPEL製以外のセラミックコーティングを使用した場合
  • 不適切な洗車、機械式洗車、または誤った洗車道具による損傷
  • 修理・再塗装後に再施工を行っていない箇所
  • 飛び石や擦り傷など塗装面の損傷、ウォータースポット
  • 強い薬品・溶剤の使用、極端な高温・低温、誤使用

XPEL は「当社製品は、塗装を守る犠牲層として設計されています。ただし、完全に損傷を防ぐものではありません」と明記しています。施工後のコーティングやお手入れの方法まで含めてご説明します。 他店で別のコーティングを施工されると保証の対象外になるため、事前にご相談ください。

XPEL 公式の製品保証ページ →

どのフィルムが合うかは、お車の使い方と保管環境で変わります。 車種と、気になっている箇所をお伝えください。その場でお答えします。

Why PROTENA

同じフィルムでも、仕上がりは貼る人で変わります

PPFは透明です。フィルムそのものの性能はメーカーが決めますが、 貼った後にお客様の目に入るのはフィルムの下にある、その車の塗装面です。 貼る前に塗装を整えておけば、その状態がフィルムの下で保存されます。5年後に剥がしたとき、出てくるのは整えた日の塗装です。 PPFの仕上がりを決めているのは、貼る前と、端の処理です。

他店で貼った車が、来ます

貼り直しの依頼を、受けている店です

PROTENAには、よそで施工したPPFの全張り替えのご依頼が入ります。 ウィンドウフィルム、研磨、コーティングも同じです。貼るところだけでなく、剥がして貼り直すところまでやります。今ついているフィルムが気になっているなら、そのまま見せてください。最初から任せていただくのが、いちばん安く済みます。

同業者に、呼ばれます

県外の専門店から、出張施工を頼まれます

月に2回、石川・福井・大阪・関東の専門店へ出向いています。 各地域で名の知れた店から、難しい案件のご相談をいただくためです。 研磨については、仕上がりを見た県外の業者が、陸送でお車を送ってこられることもあります。技術を評価しているのが同業者だ、という点をご覧いただければと思います。

貼る前

磨いてから、貼ります

PPFは透明なので、フィルムの下の塗装がそのまま見えます。だから磨いてから貼ります。 代表の小坂は研磨を本業としてきた職人で、10年以上・1,000台以上を手掛けています。 膜厚計で塗装の厚みを測り、削れる範囲を数値で判断してから貼ります。新車にも、輸送と納車準備でついた傷があります。そこを見ずに貼るかどうかが、数年後の見え方を分けます。

お預かりしてきたお車

失敗できない車を、任されてきました

ランボルギーニ レヴエルト、フェラーリ SF90 ストラダーレ、プロサングエ、812 スーパーファスト。お預かりした中で最も高額なお車は、オプション込みで約1億2,000万円でした。ポルシェ・レクサス・メルセデスのオーナー様に多くご利用いただいています。 端の処理は、フィルムをパネルの裏側まで巻き込むのが標準です。 表面でカットすれば速く終わりますが、そこが剥がれの入口になります。

施工も、お見積もりも、納車後のご相談も、小坂が直接お受けします。 途中で担当が変わることはありません。

02Windshield PPF

フロントガラスのプロテクションフィルム(PPF)

「コストと吸収(TPU)」か、「視界と硬度(PET)」か。

XPEL

コストを抑えて、衝撃を「吸収」する。

唯一の「TPU(ポリウレタン)」素材。柔軟性があり、飛び石の衝撃を吸収・分散させます。

熱成形を行わないため施工時間が短く、リーズナブルな価格で提供できるのが最大のメリット。

PET素材に比べると特有の歪みがごくわずかにあり、擦り傷への耐性も多少劣りますが、コストパフォーマンスと衝撃吸収性を重視する方に最適です。

素材TPU(軟質・吸収)
視界クリア、TPU特有の歪みが出る可能性あり
メリット低価格・短納期

DIAMOND SWELL

圧倒的にクリアな視界と、硬度。

硬質な「PET」素材を使用し、飛び石を物理的に弾き返すハードタイプです。

最大の特徴は、歪みのない圧倒的な透明度。

熱成形でガラスの曲面に完璧にフィットさせるため施工時間はかかりますが、運転中の視界の良さと、表面硬度(傷への強さ)を求めるなら、間違いのない選択です。

素材PET(硬質・防御)
視界非常にクリア、ごく僅かな歪みが出る可能性 あり
メリット透明度・高硬度

ARMORTEK

ワイパー傷に強い、純国産の信頼。

日本の気候と道路事情に合わせて開発された「純国産」PETフィルムです。

DIAMOND SWELL同様、歪みの少ないクリアな視界を提供します。

特に表面のハードコート層が強力で、ワイパー傷への耐性に定評があります。雨天時の視界確保と、耐久性を最優先したいオーナー様に選ばれています。

素材PET(硬質・高耐久)
視界非常にクリア、ごく僅かな歪みが出る可能性 あり
メリット耐ワイパー傷・国産

03Color PPF

カラーPPF

「車の色を変えたいけど、ラッピングだと傷がつくのが嫌だ」というご要望に。

カラーPPF(色付きのフィルム)の費用は、透明のPPFのおよそ1.3倍が目安です。施工する範囲と色によって変わりますので、正確な金額はお見積もりでお出しします。

XPEL

COLOR PPF

厚さ8ミルのプロテクションフィルムで、色を変えながら飛び石や傷から塗装を守ります。自己修復型のトップコートを備え、色ごとにグロス・サテンなど質感が異なります。装飾用のラッピングフィルム(3〜4ミル)とは、厚みも役割も別のものです。

メーカー保証:初回施工日から10年(黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離/XPEL認定店が正しく施工した場合に適用)

公式サイト →

DIAMOND SWELL

DSカラー

200色から選べるカラーPPFです。ミラーやAピラーだけを差し色で変える部分施工から、ボディ全体のカラーチェンジまで対応できます。色付きのフィルムは、わずかなズレでも下地の色が出るため、透明フィルムより施工の精度が問われます。

公式サイト →

RWF

Revolution Wrap Film

「塗る」のではなく「貼る」だけで、ラッピングのような色遊びをしながら、飛び石から守り、傷も自己修復する次世代フィルムです。

公式サイト →

TECKWRAP

TECKWRAP

カラーPPFの分野で、発色・耐久性・コストパフォーマンスのバランスに優れたブランドです。

公式サイト →

04Headlight PPF

ヘッドライトPPF

DIAMOND SWELL一強。特にBLACK GRAYがおすすめです。

全製品:セルフヒーリング(自己修復)/ 黄変防止 / 高撥水 / 高耐久

製品名可視光線透過率特徴
CLEAR IMPACTクリアインパクト93%装着感の少ない透明フィルム。ヘッドライトの光量を抑えることはほぼありません。
BLACK VIOLETブラックバイオレット55%ブルーグレーイメージ。ボディカラーの濃淡を問わず、引き締まったフロントフェイスに。
BLACK GRAYブラックグレイ53%ライトグレーイメージ。プロテクト効果とドレスアップ効果を両立します。
BLACK CHOCOLATEブラックチョコレート35%ダークブラウンイメージ。濃色ボディや赤色テールレンズとの相性がよい色です。メーカー公式ではテールランプ推奨品とされています。
YELLOW STRONGイエローストロング79%GTカーを思わせるイエローヘッドライトにできるフィルムです。メーカー公式に「公道走行不可」と記載されています。

New Color

BLACK BLUEブラックブルー

ほんのりブルーがかった、上品なスモークの新色です。ボディカラーを選ばず、さりげなく印象を変えたい方に向いています。

Process

施工の流れ

01

現車確認・ヒアリング

お車の塗装状態を膜厚計で計測し、既存の傷や再塗装歴を確認します。使用環境(高速走行の頻度、保管場所、洗車頻度)をお伺いし、フィルムの選定と施工範囲をご提案します。不要な施工はお勧めしません。

02

下地処理・研磨

塗装面の鉄粉除去、脱脂、必要に応じた研磨を行います。PPFは塗装の状態をそのまま封じ込めるため、下地処理の品質がそのまま仕上がりに直結します。この工程を省略すると、フィルムの下に傷やシミが残ります。

03

PPF施工

フィルム端部をパネル裏側まで巻き込む「完全巻き込み施工」を標準としています。表面でカットする方が効率は良いのですが、端部から剥がれるリスクが残ります。1パネルずつ、気泡や異物が入らないよう施工し、特殊LED照明で仕上がりを確認します。

04

検品・養生・納車

施工後、温度管理された環境で十分な養生期間を確保します。フィルムの粘着が安定してから最終検品を行い、全面を特殊LED照明で確認します。納車時には日常の洗車方法とメンテナンスについてご説明します。

Caution

貼る範囲は、選べます

ボディ全体に貼ることも、飛び石が当たる前側だけにすることもできます。お車を見せていただければ、範囲と金額をいくつかお出しします。そのうえでお選びください。

  • 塗装の厚みを測ってからお出しします — 膜厚計でクリア層を測り、傷の深さを照明で確認します。整えてから貼れば、その状態がフィルムの下で保存されます。その工程が要るかどうかも、測った数値でご説明します。
  • 乗る年数に合わせて、範囲を選べます — 長く乗るお車ならボディ全体。数年で乗り換えるお車なら、飛び石が当たる前側だけでも効きます。ご予算に合わせて範囲を切れるのが、PPFの使いやすいところです。
  • 停める場所に合わせて、フィルムを選べます — 屋外に停めるお車、冬に融雪剤の中を走るお車、屋内保管のお車。それぞれ向いているフィルムが違います。XPEL・3M・DIAMOND SWELL の3社を扱っているので、お車に合う1枚をご用意できます。

見せていただくだけでも構いません。ご相談ください。

施工で気をつけていること

  • 完全巻き込み施工 — フィルムの端部をパネルの裏側まで巻き込みます。表面でカットする施工に比べて時間は3倍かかりますが、端部から水が入って剥がれるリスクを排除できます。
  • 塗装の上で刃物を使わない — プロッターでカットした型のフィルムを使うため、塗装面の上でカッターナイフを使いません。塗装を傷つけるリスクをゼロにします。
  • 1台1室の専用ブース — PPFの施工中に最も警戒するのはホコリです。専用ブースで施工することで、このリスクを構造的に排除しています。
  • 特殊LED照明での全面検査 — 施工後、複数角度から特殊LED照明を当てて気泡、異物、端部の浮きを1箇所ずつ確認します。自然光では見えない不具合を、お客様より先に発見するための工程です。
  • 十分な養生期間 — 施工直後はフィルムの粘着が完全に安定していません。温度管理された環境で養生期間を確保し、粘着が安定してから納車します。
Before You Decide

貼ったあと、どう乗れるか

富山県でプロテクションフィルムを貼ったお車が、5年後にどうなっているか。

高速道路に、乗れます

飛び石はフィルムが受け止めます。前の車との距離を気にしながら走る必要も、大きな車の後ろを避ける必要もありません。買った日から、行きたい所へ行ってください。

タオル傷に、怯えなくていい

拭き上げで自分がつけてしまった細かい傷。タオル傷くらいなら太陽光で消えます。フィルムの表面が熱で元に戻るので、天気のいい日に停めておくだけで線傷が消えていきます。

5年後、貼った日の塗装が出てきます

フィルムを剥がすと、その下から納車された日の塗装が現れます。乗り換えるとき、次のオーナーに渡すとき、5年分の傷は塗装ではなくフィルムの側に付いています。

FAQ

よくある質問

01PPFとは何ですか?

PPF(ペイントプロテクションフィルム)は、0.2mm前後(200μm前後)の厚みを持つポリウレタンフィルムで、飛び石・擦り傷・紫外線から塗装を物理的に保護する技術です。塗装そのものを削って直すのではなく、フィルムが身代わりになります。傷んだら貼り替えられる点が、塗装や磨きとの決定的な違いです。

02PPFの耐久年数はどれくらいですか?

フィルムのグレードにより5〜10年が目安です。ただしこれはメーカー公表値(理想条件下)であり、屋外駐車・毎日通勤・融雪剤環境では耐久性は短くなります。PROTENAでは正直にお伝えし、お客様の使用環境に最適なフィルムをご提案します。

03PPFは剥がせますか?剥がした後に跡は残りませんか?

適切に施工されたPPFは、専用の手順で綺麗に剥がすことができます。剥がした後の塗装には跡は残りません。ただし10年以上貼り続けた場合、PPFで保護された部分と保護されていない部分で、紫外線による退色差が出ることがあります。

04PPFとコーティングの違いは何ですか?

コーティングは化学的な被膜(厚み約0.3μm)で光沢・撥水・汚れ防止が得意です。PPFは物理的なフィルム(厚み0.2mm前後)で飛び石・擦り傷による塗装のダメージを低減します。コーティングにこの役割はありません。どちらか一方ではなく、PPFの上にコーティングを施工する組み合わせも有効です。

05XPEL・3M・DIAMOND SWELL、どれがおすすめですか?

決め手が違います。XPELは初回施工日から10年間のメーカー保証が付きます(黄ばみ・ひび割れ・ふくれ・剥離が対象。認定店が正しく施工した場合に適用)。保証を重視される方、長く乗る予定の方に向いています。3Mはフィルムの表面そのものが水を弾くタイプで、貼ったあとに別のコーティングをかけ直す前提がありません。世界的な化学メーカーが自社で開発・製造しているという安心感もあります。DIAMOND SWELLは色の選択肢がもっとも広く、透明・マット・グロスブラック・マットブラックの4種類、ヘッドライト用は5色から選べます。コストパフォーマンスに配慮して開発されているため、同じご予算でも守れる範囲が広がります。お車の使い方とご予算をお聞かせいただければ、この3つからお勧めをお出しします。

06フロントガラスにPPFは施工できますか?

はい、施工可能です。PROTENAでは、XPEL(TPU・吸収タイプ)、DIAMOND SWELL(PET・硬度タイプ)、ARMORTEK(PET・国産・ワイパー傷に強い)の3ブランドを取り扱っています。飛び石からフロントガラスを守り、高額なガラス交換リスクを大幅に低減します。

07PPFの自己修復機能とは何ですか?

PPFのトップコート層に含まれる特殊樹脂が、熱を加えることで元の形状に戻る機能です。洗車傷や軽い擦り傷であれば、太陽光やエンジンの熱で自然に消えていきます。深い傷(爪が引っかかるレベル)は修復できません。

08新車時にPPFを施工すべきですか?

新車時が最適です。PPFは塗装の状態をそのまま封じ込めるため、傷がつく前の状態で施工するのが理想的です。納車後すぐのご相談をおすすめします。中古車でも、下地処理(研磨)を行ってから施工することで十分な仕上がりが得られます。

大切な愛車を、守りませんか。

PPFの施工は、塗装に傷がつく前に行うことが最も効果的です。 新車購入時、または今の状態を維持したいとお考えの方は、お早めにご相談ください。

9:30〜18:30(不定休)