PROTENA 代表
小坂 賢次
Kenji Kosaka
はじめての店にお車を預けるのは、怖いことだと思います。
仕上がりが気に入らなかったらどうなるのか。預けた場所以外に傷がついていたら、誰が責任を持つのか。施工には、やり直しのきかないものもあります。高いお車ほど、決める前に迷って当然です。
知っている人からの紹介なら、その迷いは一度で消えます。「あそこなら大丈夫だ」と言ってくれる人がいるからです。このページは、その紹介の代わりです。判断していただくために、隠さずに書きます。
北陸で貼るフィルムは、太平洋側と同じでは持ちません
富山の夏は高温多湿です。冬は雪が降ります。1年のあいだにフィルムが受ける温度と湿度の幅が、太平洋側とはまるで違います。同じフィルムを、同じように貼ったとしても、この土地では条件がはるかに過酷です。
この気候に合わせた貼り方をしていないと、端部から剥がれてきます。フィルムの真ん中ではなく、縁の部分です。
同じフィルムを扱っていても、この土地で貼り続けて、貼ったあとのお車を何年も見てきた人間でなければ分からないことがあります。フィルムの性能表を読んでも出てきません。
小坂は、これを知っています。
同じ仕事をしている人間が、うちに車を持ってくる
PROTENAには、他店で施工されたPPFの全面張り替えや、コーティング・研磨のやり直しが持ち込まれます。依頼されるのはお客様だけではありません。同じ業界の店からも来ます。
県外の専門店から、月に2回ほど出張施工に呼ばれています。石川、福井、大阪、関東圏。技術的に難しい案件が入ったとき、あるいは繁忙期に手が足りないとき、その店が信頼できる人間を呼ぶ。そこで呼ばれる側にいます。
お店の名前は、ここには書きません。呼んでくださっている側にも立場があります。お知りになりたければ、お会いしたときに聞いてください。その場でお伝えします。
研磨については、仕上がりを見た県外の同業者が、お車を陸送で送ってくることがあります。
お客様に褒めていただけるのは嬉しいことです。ただ、同業者が自分のお客様のお車を預けてくるのは、それとは意味が違います。仕上がりの良し悪しが分かる人間が、自分の看板を賭けて判断しているからです。
万が一のときに、どうなるか
一番気になるところだと思うので、聞かれる前に書いておきます。
預けている間、車はどこにあるのか
屋内で保管します。電動シャッター、セコム導入済みです。
お預かりしたお車は屋外に出しません。作業場も保管も屋内で、出入口は電動シャッター。セコムを導入しています。施工そのものも、ホコリの混入を防ぐために密閉したブースで行います。
仕上がりに納得がいかなかったら
貼り直します。
PPFもフィルムも、納得いただけない仕上がりであれば貼り直します。剥がして貼り直しても塗装は傷みません。そもそも塗装が悪くなるほど貼り直すような施工をしていません。一度剥がせば手間も材料も倍かかりますが、納得いただけないものをお渡しするほうが困ります。
頼んでいない場所が傷ついていたら
お預かりする前になかったことは、すべて対応します。
施工した箇所だけの話ではありません。お預かりしたときになかったことがお車に起きていれば、それがどこであっても、PROTENAがすべて対応します。責任の範囲を施工箇所で区切っていないのは、お預かりしているのがお車一台だからです。
しばらく経ってから浮いてきたら
施工から1年間、浮きと気泡を保証します。
納車後1年以内に浮きや気泡が出た場合は、PROTENAの保証で対応します。1年としているのは、責任の範囲を短く区切りたいからではありません。浮きや気泡は、出るとすれば施工から1年のあいだに出ます。1年経って何も起きていないフィルムが、その後になって浮いてくることはありません。
施工中や施工後に、思わぬ損害が出たら
保険に加入しています。お客様のお車も補償の対象です。
整備受託(お預かり中のお車に関するもの)、施工に対する保険、盗難、火災、地震。この5つに加入しています。お預かりしているお客様のお車も、補償の対象に含まれています。
盗難、火災、地震は、技術ではどうにもならないことです。どれだけ丁寧に施工しても止められません。腕の話ではなく、備えの話として用意しています。
これまで、返金という形で解決したことはありません。納得いただけないものは、その場でやり直してきたからです。
受けない仕事があります
値引きを前提としたご依頼はお断りしています。安く仕上げることと、納得できる仕上がりにすることは、同時に成り立たないからです。どちらかを選べと言われれば、仕上がりを選びます。
そのぶん、金額は先に出しています。PPFは362車種の車種別価格を公開しています。お問い合わせをいただかないと金額が分からない、という状態にはしていません。
才能ではなく、量です
小坂は自分のことを「才能がある」とは考えていません。本人の言い方では、失敗した数と、お客様に接した数と、施工した台数の掛け算だそうです。
その失敗は、すでに腐るほどしてきました。10年以上、1,000台以上のあいだに起こりうることは、たいてい一度は起きています。これから先もゼロにはなりません。誰がやってもゼロにはなりません。ただ、他と比べたときに、お客様が負うリスクははるかに少ないはずです。
異業種から転身し、中古車販売店で磨きの仕事に出会ってから10年以上。月400時間を施工に注いできました。累計1,000台以上。研磨・コーティング・PPF・ラッピングのすべてを、1人で施工してきています。
この業界では分業が普通です。研磨が得意な職人はPPFを外注し、PPFが得意な職人はコーティングを別の人間に任せる。ただ、研磨の仕上がりはコーティングの密着に影響し、コーティングの状態はPPFの貼り付けに影響します。工程が繋がっているものを別々の人間が担当すると、責任の切れ目ができます。
これまでにお預かりしたお車には、Lamborghini Revuelto、Ferrari SF90 Stradale、Purosangue、812 Superfast などがあります。最も高額だったお車は、オプションを含めて約1億2,000万円でした。
ご依頼の多くはリピートです。一度お任せいただいた方が、次のお車も、ご家族のお車もまとめて持ってこられます。
施工も、お見積もりも、納車後のご相談も、クレームへの対応も、すべて小坂本人が行っています。人に任せていません。自分の名前で全部やるので、逃げ場がありません。
メーカーの認定
資格は、メーカーが施工の基準を満たしていると認めたという意味です。それ以上でも、それ以下でもありません。
3M
PPF施工 4スター認定(最高位)
XPEL
認定施工店
DIAMOND SWELL
認定施工者
Author Alarm
テクニカルショップ
ノックスドール
正規施工店
もう1人
内装のリペア・張り替えと板金塗装は、富永風勝(とみなが ふうま)が担当します。一級整備士。ディーラーの板金塗装、PPF・内装リペアの専門会社を経て、自動車大学校で講師をしていました。
小坂が富永を選んだ理由は1つで、「自分より多くの技術を持っているから」です。
まずはご相談ください
このページで足りないことは、直接聞いてください。お電話でも、LINEでも、お車を持ってきていただいても構いません。お見積もりとご相談は無料です。決めていただかなくても構いません。