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BMW M2
コーティング
グロスアーマー
研磨
新車研磨
こちらの新車も、まず磨きました。工場から出たばかりの塗装でも面は完全に平らではなく、そのままコーティングをかけると凹凸ごと固めることになります。削って整えてから乗せる。ここを飛ばすと、コーティングの持つ圧倒的な艶や、耐久性能が全く変わります。 今回のコーティングはグロスアーマー。同じセラミックでも、ハイドロフィリックが汚れの付きにくさに振った剤なのに対して、グロスアーマーは艶で見せる剤です。磨いて出した面を、そのまま閉じ込める方向になります。 あわせてホイールにもコーティングを入れました。M2 は走らせて楽しむ車なので、ブレーキダストの出方が普通の車とは違います。ダストは熱を持って表面に焼き付くため、放っておくと洗っても落ちなくなるなどの汚れの固着を防げるようにしました。 ボディも足元も、何も起きていない状態から始められるのが新車の強みです。汚れてから落とすより、汚れる前に決めておく方が手も費用もかかりません。

お車の車種とご希望の施工をお伝えいただければ、その場で金額をお答えします。









